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GENKI PROJECT | 元氣エンターテインメントシアター
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元氣エンターテインメントシアターとは?  /  スタッフ紹介  /  G.E.Tの目的
◆ 元氣エンターテインメントシアターとは? ◆
『演技の基本は舞台にあり』という理念を基に立ち上げられた劇団です。
年齢性別問わず、誰でも気軽に楽しめるようなコメディを基調に、出演者それぞれの個性を生かした人情娯楽作品を中心に制作・上演したいと考えております。
また舞台だけでなく、様々なジャンルで活躍出来るよう、俳優として、人としても大きく成長していく事を目指しています。

通称G.E.T (ゲット)と呼びます。
お客様の心をゲットする、夢や野望をゲットするという意味も込められて名づけました。
◆ スタッフ紹介 ◆


声優マネージメント・商業演劇制作等を経て、自らが役者を志す。
後に演劇集団HOTROADで『デビルマン〜不動を待ちながら〜』をプロデュース・出演する。

2006年に株式会社リーベンレンの設立に参加、同社内にプロデュース集団『LIVEDOG』を立ち上げ、穂花・落合祐里香主演『透明人間レディ』(演出:宇治川まさなり)をプロデュースし好評を得る。

同時に悪役をメインに俳優・声優としても活動しており、他に、若手俳優の演技指導、劇団旗揚げ支援、イベント企画、音楽企画制作、アイドルDVD制作、執筆等マルチに活動を繰り広げている。


平成4年10月、日本大学芸術学部映画学科在籍中に『Theatre劇団子』を旗揚げし、劇団子全公演の作・演出を手掛けると同時に、役者としても活躍。
誰にでもわかるエンターテインメントをモットーに、ささやかな日常の笑いをテーマとした人情コメディを作り続けている。

-- 代表作 --
フジテレビ『劇団演技者。カーラジオが終われば』原作・脚本。
西村雅彦主演『岡本でございます!』(於:THEATER/TOPS)演出
穂花・落合祐里香主演『透明人間レディ』脚本。
他、新聞、ラジオ等各種メディアでコラム、脚本を多数担当。

Theatre劇団子公式サイト
◆ G.E.Tの目的 ◆  〜プロデューサー・山田とゐち〜
私が昔、某プロダクションでマネージメントをしていた時、とある事に気が付いたんです。
仕事の多い俳優さんの殆どが、演じる以外でも特殊技能を兼ね備えていらっしゃるということに。
また、常にあらゆる方向にアンテナを向けて、自分に取り込もうとされてる方が非常に多いです。

しかしこういった方は、俳優の世界だけではありません。
様々な業界で一流と呼ばれる方々も、必ずと言って良いほど専門職以外でも何か特別な能力をお持ちだったりします。
「人としての生き方」の基盤がしっかりある方は、何でも上手くやり抜けるんだと思います。

これは元々生まれもつ「才能」なのでしょうか?
私は違うと思います。ちなみに努力でもないと思います。
下積み時代に人との接し方やマナーを身に付け、人脈を広げ、信頼感を得た人だと思います。
逆に人の意見を聞き入れず頑固になり、変に曲がった考えばかりを持っていたり、何かにつけて批判しかしなかったり、斜に構えた物の捉え方しかしない自分を「個性派」だと勘違いしている人は、まず一流にはなれないと思います。
常に社会に目を向け、先輩・上司・仲間等の意見を素直に聞き入れ、それを自分にうまく取り入れて、応用する事を心がけた人こそが成功の手がかりを掴みやすいのだと思います。

そういった人との交流を大切にし、様々な方からのご意見を取り入れて人として成長すると共に、舞台を通じて演技の基盤をしっかり作り、経験を重ね、活躍し続ける事こそが、実は「職業・俳優」と胸を張って言える一番の近道だと確信し、当劇団ではそれをモットーとしています。

話は変わり、実は僕自身、舞台に出るのは好きではないです。
台詞を覚え、何度も同じ稽古を繰り返し、本番では失敗は絶対許されない一発勝負の世界。
かなりのプレッシャーと戦わなくてはなりません。
しかし、その困難を乗り越え、更にチャンスを得た者が勝ち組の一員となれるのが現実です。

例えば、1本の映画に出演しているメインキャストが10人だとしましょう。
その10人にキャスティングされる確率ってどの位でしょうか?
芸能界だけでなく、どんな企業でも同じことが言えます。
1社に対して何社もの企業が競り合い、自社の商品を導入してもらおうとありとあらゆる手段で商品開発・営業活動をしています。
つまり、闘って勝った者だけが飯を食えるのが現在の一般社会です。

劇団を旗揚げしたのは、芸能界で飯を食っていける人間を育てると同時に、多くの闘いの場を提供したいと思ったからです。
そうなんです、芸能界は全てにおいて闘いだと思うんです。
俳優と言う職業は自分自身が商品なので、まず技術向上、健康管理等の自分との闘いのほか、プレッシャーとの闘い、役の奪い合い等の同じ俳優同士の闘いもあります。
そういった闘いを避けるようならチャンスも来ませんし、大物にもなれません。
この世界で生きていくと心から想い、死に物狂いで自分を成長させたいと考える人が集まれば、きっと成功すると信じています。
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